STAFF INTERVIEW
社員インタビュー
設計部
飯田 兼都
KENTO IIDA
2022年入社
自分の成長を実感できる環境
Q.入社したきっかけを教えて下さい
元々志望していたのは大きな事務所ではなくて、自分がプロジェクトを持って動かせるぐらいの中規模の事務所を探していました。楠山設計が学生の間でも有名なアトリエ事務所とJVを組んでプロポーザルに選定されたことをSNSなどで目にしたのがきっかけです。アトリエ事務所と協力してプロジェクトに取り組んだりする会社の姿勢に魅力を感じました。
Q.入社してみてどうですか?
入社前に思っていた通り、実際にアトリエ事務所と一緒に仕事をさせていただくこともあり、会社として社員の私たちにデザイン的なもののノウハウなどを還元しようという動きが活発にあります。最初に消防署のプロポーザルに取り組んで選定されたのですが、基本設計、実施設計、監理まで全体を通して学びたいと希望し、今も業務に携わっています。現在は学校のプロポーザルにも取り組んでいます。
Q.やりがいは何ですか?
自分の知識がどんどん蓄えられ、打合せの内容が分かってきて、周りとスムーズに意思疎通ができる時に成長を実感します。今はそれが一番楽しいです。
Q.今後の展望は?
まずは自分の設計手法を身につけたいと思っています。設計者によってそれぞれ違うものを持っていて、そこから学びながらも自分の型が持てたら良いなと思っています。
Q.志望される方へのメッセージ
人数があまり多くないということもあり、若手でチームを組んで仕事をさせていただくこともよくあります。先輩たちは優しいと言ったら月並みですが、私から最新情報や事例みたいなのを提供することもありますし、逆にやっぱり実務的なところは親身になって教えていただけるので、すごく良い関係です。コミュニケーションをとりやすい環境の中で自分が成長していることを実感できるので、その点が魅力だと思います。
※内容はインタビュー当時のものです。